Cut(prototxt) - 1.1 Japanese

Vitis AI ユーザー ガイド (UG1414)

Document ID
UG1414
Release Date
2020-03-23
Version
1.1 Japanese

前の手順で生成された auto_cut_deploy.prototxt には、推論を実行するための完全な情報が含まれています。次に例を示します。

ノートブックの実行
ノートブックのこれらの手順について理解するため、$VAI_ALVEO_ROOT/notebooks から入手できる 2 つのサンプル ノートブック (画像検出と画像分類) があります。
スクリプトの実行
デフォルト設定でモデルを実行するために使用できる Python スクリプトがあります。次のコマンドを使用して実行できます。
PreparePhase
Python
$VAI_ALVEO_ROOT/examples/caffe/run.py --prototxt <example prototxt> --caffemodel <example caffemodel> --prepare
prototxt
モデルの prototxt へのパス
caffemodel
モデル caffemodel へのパス
output_dir
量子化、コンパイラ、subgraph_cut ファイルを保存するパス
qtest_iter
量子化をテストするための反復回数
qcalib_iter
量子化に使用されるキャリブレーションの反復回数
検証フェーズ
Python
$VAI_ALVEO_ROOT/examples/caffe/run.py –validate
output_dir
準備フェーズで output_dir を指定する場合、準備フェーズで生成されたファイルを使用するため、同じ引数と値を使用。
numBatches
推論のテストに使用できるバッチの数。