Python API - 1.1 Japanese

Vitis AI ユーザー ガイド (UG1414)

Document ID
UG1414
Release Date
2020-03-23
Version
1.1 Japanese

モジュール n2cube のほとんどの Vitis AI の高度な低レベル Python API は、ライブラリ libn2cube の C++ API と同じです。それらの違いを次にリストします。詳細は以降のセクションで説明します。

dpuGetOutputTensorAddress()
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuGetTensorAddress()
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuGetInputTensorAddress()
Python API には使用できない。
dpuGetTensorData()
Python API にのみ使用可能。
dpuGetOutputTensorInCHWInt8()
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuGetOutputTensorInCHWFP32()
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuGetOutputTensorInHWCInt8
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuGetOutputTensorInHWCFP32()
C++ API とは異なる戻り値の種類。
dpuRunSoftmax()
C++ API とは異なる戻り値の種類。

さらに、Python インターフェイスには DPU スプリット IO を使用できません。したがって、Python を使用してモデルを運用する場合、次の 2 つの API は使用できません。

  • dpuBindInputTensorBaseAddress()
  • dpuBindOutputTensorBaseAddress()