dpuGetOutputTensorAddress() - 1.1 Japanese

Vitis AI ユーザー ガイド (UG1414)

Document ID
UG1414
Release Date
2020-03-23
Version
1.1 Japanese

dpuGetOutputTensorAddress
(
task,
nodeName,
idx = 0
    )

引数

task
DPU タスクへの ctypes 型ポインター。
nodeName
文字列の DPU ノードの名前。
注記: DPU カーネルやタスクの入力ノード名は、ニューラル ネットワークが VAI_C によってコンパイルされた後にリストされます。無効なノード名が指定された場合、エラー メッセージが報告されます。
idx
ノードの単一入力テンソルのインデックス。デフォルト値は 0。

説明

DPU タスクの出力テンソルのデータを指す ctypes 型ポインターを取得します。
注記: C++ API の場合は、DPU タスクの出力テンソルの int8_t 型の開始アドレスを返します。

戻り値

DPU タスクの出力テンソルのデータを指す ctypes 型ポインターを返します。dpuGetTensorData と組み合わせて使用すると、出力テンソルのデータを取得できます。

関連資料

dpuGetTensorData()

インクルード ファイル

n2cube

入力可能なインターフェイス

Vitis AI v1.0