dpuRunSoftmax() - 1.1 Japanese

Vitis AI ユーザー ガイド (UG1414)

Document ID
UG1414
Release Date
2020-03-23
Version
1.1 Japanese

dpuRunSoftmax
(
int8_t *input,
int numClasses, 
int batchSize,
float scale
    )

引数

input
int8_t 型の softmax 入力エレメントを格納するためのポインター。
numClasses
softmax 計算が適用されるクラス数。
batchSize
softmax 計算のバッチ サイズ。このパラメーターは、numClasses の入力値でエレメント数を分割した値を指定する必要があります。
scale
softmax 計算の前に入力エレメントに適用されるスケール値。このパラメーターは、通常、API dpuGetRensorScale() を使用して取得できる。

説明

入力エレメントに対して softmax 計算を実行し、結果を出力メモリ バッファーに保存します。この API は、ハードウェア実装のモジュールを利用できる場合には、高速化のために DPU コアを活用します。「dexplorer -w」を実行して、DPU シグネチャ情報を表示します。

戻り値

softmax 計算の結果を保持する NumPy 配列。エラーの場合、サイズは 0 になります。

インクルード ファイル

n2cube.h

入力可能なインターフェイス

Vitis AI v1.0