generated_clocks - 2020.2 Japanese

Versal ACAP システム統合および検証設計手法ガイド (UG1388)

Document ID
UG1388
Release Date
2021-02-04
Version
2020.2 Japanese

デザインで生成クロックが使用されるのは通常のことですが、生成クロックが同じクロック ツリーにないマスター クロック ソースを基準としている場合、重大な問題となる可能性があります。タイミング エンジンで生成クロック ツリーの遅延を適切に算出できないことがあり、スラックの算出が不正確になります。ワースト ケースの状況では、レポートにタイミングが満たされていると示されていても、デザインがハードウェアで機能しません。