HSDP - 2021.1 Japanese

Versal ACAP デザイン ガイド (UG1273)

Document ID
UG1273
Release Date
2021-09-03
Version
2021.1 Japanese

ヘテロジニアスな性質と性能を備えた Versal ACAP には、システム レベルの広帯域幅を利用したデバッグおよびトレース ソリューションが必要です。Versal ACAP の新機能である HSDP (高速デバッグ ポート) では、DUT (テスト対象デバイス) の統合されたファブリック ベース プロセッサ ブロックの高速デバッグとトレースが可能になります。HSDP では、専用の Aurora インターフェイスと SmartLynq+ などの高速デバッグ ケーブルを使用するか、または PCIe インターフェイスを介してホストに接続されたリモート システムの場合は PCIe インターフェイスを使用してデバッグおよびトレース キャプチャを実行できます。

詳細は、次を参照してください。